【集客アイデアその2】認知させるためのSNS集客。この活動って、正直しんどいですね、、、。認知で終わる施策になりがち、、、。
今では集客の施策としてあたりまえのSNS集客。
Instagramで〇ヶ月フォロワー〇万人達成!
みたいな記事をよく読んだり、YouTubeで動画を見ることがあります!
無理だろ笑
実際そういった代行業者によるSNS活動見てますが、
いやー、厳しそう笑
「認知をさせるために、もっとも効率のいい時間帯に投稿し、再生回数増やして顧客獲得していきましょー❗️」
という。いやほんとすごい💁
ペルソナ設定でー
参考アカウントはこうでー
結果が出るまでおおよそ〇〇ヶ月でー
とか。
最近はInstagramのリールが流行っていて、
面白いネタ系の動画とか、知識系の動画とか色々あるみたいですね!
なんか、すげー自分本位笑
いやたしかに認知させることは重要ですよ!
ただ、見込みの顧客はそんなありきたりな動画ひとつで心動くのかということに疑問。
はたして全く知らない人達の動画をみて、心動かされるのだろうか。
否定はしません!
ただ、無駄だとは思う笑
実際それを目の当たりにしているのもあって、
どれだけ再生回数獲得しても、
ある一定のラインからフォロワー増加なし。
てかこのフォロワー、代行業者の知り合い?と思うくらい笑
結局代行業者も、
そういった再生回数を取るための施策や作成する技術、ネタ作りは出来ても、
肝心なことがわかってない。
認知させてどう比較検討させたいのか。
これは消費者の購買プロセスを言語化したものになるのだけど、
AIDMA(アイドマ)モデルという。
人は何かの広告を見た時、
初めてそれを知る。
美容室でいえば、
動画で認知する。
関心を持ち、髪を切ってほしいと思い、今まで通ってきた美容室を思い返し検討する。
値段や雰囲気、技術。
そこで初めて人は購入や予約をしていく。
そういった面白いネタ動画見て、瞬時におまかせしたいと思うのかどうなのか。
それは再生回数何回で1人確保出来るのか。
月何十万という多額な金額で代行業者へ依頼し、どのくらい費用対効果あるのか。
なんかこう、芸人の方が一発屋から成功する確率が低いのと一緒で、
一時、その瞬間いいものでもそこに愛はあるんか?!
そのデジタルいいね一つに何の価値があるのか。
おそらく店舗型のビジネスが必死になって行っているSNS集客、
ちょっと安易に導入している気がする。
苦労するのはそれを運営するスタッフなんですよねー・・・
業務で忙しい中、ネタつくり、撮影、編集、投稿。
ぼくはオススメしない。
でも、当然ながら成功例もある。
〇〇映えでお客様参加型のハッシュタグ、写真投稿、一切の広告を使わずブランド獲得した大手cafeとか。
成功例はちゃんとある。
でもそれを真似事でうまくはいかないから思考する必要がある。
TTPとかいう言葉あるけど、
本質は変えられない。
どんなにお客様ファーストを装っても、
いずれそれはバレる。
利他的を装う利己的主義。絶対ダメ×
そのSNSを使うことで、お客様とどう出会い、お客様はどうなり、
結果的に発信者はどうなるのか。そして周りや世にどう影響を与えることができるか。
そこまで考えることが、
今後のマーケティングにおいて必要なのではないだろうか。
もうしんどいこと、やめましょう笑
持続可能な活動を望む笑